第 6 番
一石不足登 / 二石未通天 / 日累千日志 / 始觉云在肩
映し読み · ここ半年ほど積み上げてきたこと、そろそろ最初の手応えが出てくるかもしれません。大きくはない。でもそれで十分で、自分の道が間違っていなかったとわかります。この番が映しているのは一段ずつ積まれた石段。振り返って初めて、雲がもう肩の高さにあると気づく、そういう段階です。
ad slot (AdSense placeholder)
これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。