戌(いぬ)× 人里の竈火
灯ともし頃、門口を守り、家を隅々まで守り固め、帰る者は誰でも見分ける。
下地の効き · 戌と竈火が共に家を顧み、下地が満ちて重なり、最も帰属感のある守護型。
見せ場 · 家を最も安らげる港に守り、身内には心の底まで差し出す。
落とし穴 · 顧みすぎと一徹さで、外の世界が入って来ず、自分も外へ出られない。
相性◎ · 10 風を追う先鋒(時おり外へ連れ出し、外の景色を見せてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。