申(さる)× 夜場の点火師
来るなり趣向百出で場じゅうを沸かせ、着想が次から次へと出る。
下地の効き · 申の着想の多さが点火師の感染力に趣向を足し、盛り上げ方が二度と同じにならない。
見せ場 · 一つの集まりを趣向豊かに盛り上げる。空気を作る核の中で、いちばん冴えた一人だ。
落とし穴 · 跳ねすぎて、盛り上げ方を速く替えすぎ、人を目を回させる。自分も散会の後は空っぽだ。
相性◎ · 15 深潭の守り人(騒ぎ終えた後に、地に足をつけさせてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。