酉(とり)× 夜場の点火師
来るなり手際よく場じゅうを取り回し、声を張り上げて皆を盛り上げにかかる。
下地の効き · 酉の気苦労性が、点火師の感染力に取り回しを足す。場が、熱くしかも滑らかに整えられる。
見せ場 · 場を温められて、しかも局を整然と取り回せる。
落とし穴 · 気を揉みすぎ注文も多く、取り回しに疲れ、なお人の足並みを嫌がって、空気を冷ます。
相性◎ · 03 人里の竈火(取り回しを、半分譲り渡させる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。