巳(へび)× 路地裏の星語り
誰とでも話せて、ふた言で相手を八九分まで読み切る。顔色一つ変えずに。
下地の効き · 巳の深沈が、星語りの気さくさに深慮を足す。世間話の中で人を的確に読み、なお出さない。
見せ場 · 生まれつきの読み手。社交でいちばん見抜き、いちばん隠す。
落とし穴 · 見抜きすぎてまた内へ収め、深く付き合う気をなくし、人を浅瀬に留める。
相性◎ · 04 焔心の月人(深慮を下ろし、腹を割れる一人と付き合わせる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。