子(ねずみ)× 光を追う烽火
松明を掲げて前へ突っ込む。それでも懐には、手をつけていない非常用の米袋を一つしのばせている。
下地の効き · 子の一手を残す質が烽火の殉教にブレーキをかける。一度で自分を燃やし尽くすことがない。
見せ場 · 信念と後ろ手の両方を持つから長く燃え、途中で油が尽きにくい。
落とし穴 · 残す手が多すぎて、ここぞの場面でその「もしも」が、全力の一突きを引き止める。
相性◎ · 16 戦場の即断者(突っ込むべきときに「残すな、行け」と一声かけてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。