子(ねずみ)× 焔心の月人
夜半に一人で何かを書き、書き終えると引き出しにしまって、鍵を二重にかける。
下地の効き · 子の一手を残す質が焔心の月人の内なる燃焼に重なり、作品はさらに深く隠れ、出し方はさらに慎重になる。
見せ場 · 私的な創作に本物が宿り、しかも軽々とは見せない。謎めいた気配が極まる。
落とし穴 · しまい込みすぎて、良い作品が引き出しの中でかびる。見せられる相手一人すら、待ち損ねる。
相性◎ · 11 路地裏の星語り(引き出しを少しだけこじ開け、まず一人に見せてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。