卯(うさぎ)× 光を追う烽火
理想のためにも燃える。ただ、半分まで燃えたところで、いつも戸がまだ開いているか確かめる。
下地の効き · 卯のきれいに身を引く性が、烽火使の殉教にやわらかいブレーキを掛ける。自分を本当に燃やし尽くしはしない。
見せ場 · 信念があり、しかも身を惜しむ。無駄な犠牲を払わず、長く燃え続ける。
落とし穴 · 身を惜しみすぎて、旗を半ば掲げたところで危険に気づくとそっと退場する。周りは、ほんとうに信じているのか測りかねる。
相性◎ · 06 孤兵の剣士(死んでも踏ん張るべき時に、背骨を一本支えてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。