未(ひつじ)× 孤兵の剣士
一人で持ちこたえる。叫びも喚きもせず、ただ、どうしてもその半歩を退かない。
下地の効き · 未の粘りが剣士の孤勇を温める。硬い力押しから、柔らかく韧く担ぐ形へ変わる。
見せ場 · やわらかく見えて、絶境で最後まで倒れぬのはこの者。恐ろしいほどに韧い。
落とし穴 · 悔しさを溜めて一人で硬く耐え、内に傷を負っても声に出して助けを求めない。
相性◎ · 09 春風の道しるべ(溜め込んだものを引き出して、分かち合わせてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。