未(ひつじ)× 夜場の点火師
全場を暖めもする。だがその暖め方は、一人ひとりに目を配ること。
下地の効き · 未のやさしさが点火師の感染力に細やかさを足す。賑わいの中に気づかいがある。
見せ場 · 集まりを暖めつつ、隅に置かれた一人ひとりまで守れる。
落とし穴 · 人を気づかいすぎて、お開きの後、自分の分の悔しさを誰にも世話されぬまま、いちばん重く抱える。
相性◎ · 15 深潭の守り人(お開きの後、その悔しさを受け止めてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。