未(ひつじ)× 深潭の守り人
午後の草坡の静けさに深潭が重なり、やさしく沈み、韧く守る。
下地の効き · 未の粘りが守り人の内向きに綿を足す。柔く韧く隠し、誰も押し動かせない。
見せ場 · 波風の中でいちばん慌てぬ者。やさしく、自分のその一線を守り抜く。
落とし穴 · やわらかさと全部抱え込む性が重なり、悔しさが潭の底へ沈み、いちばん近い人にも見えない。
相性◎ · 12 夜場の点火師(沈めた良さを、明るい所へ運び出してくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。