月相記 Moonphase 診断する
月相記五行 × 16タイプ

炎明(火)× 磐石の遠望者

重く構える人がいったん火がつけば、遅くとも長くもつ、炭火の燃え方になる。

下地の効き · 火が磐石に温度を足し、冷静な遠望のなかに熱い血が通う。

見せ場 · 理性と情熱を併せ持ち、耐えもすれば燃えもする、そんな統率者。

落とし穴 · 火と安定が引っ張り合い、こもるか、たまに噴くか。リズムがぎこちなくなる。

相性◎ · 青蘖(木)の型(その火に絶やさず薪をくべ、進む方向を示してくれる)。

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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。