水瓶座 × 焔心の月人
作品は街灯の届かない引き出しの中。書いていないのではなく、まだ存在しない読者へ書いている。
下地の効き · 天王星の異なる軌道が、創作に先取り性を足した。感情表現は今の流行のチャンネルを行かず、未来の読者層へ照準を合わせている。だから今は仕舞っておくのが理に適っている。
見せ場 · 産物にこの人だけの座標がある。時代の様式に同化されない、真の原創の気質だ。
落とし穴 · 水瓶の固定性ゆえ、見られるために表現を調えるのがいっそう難しい。引き出しは満ち、交わりは狭まる。
相性◎ · 12 夜場の点火師(今の世界に、その引き出しを容れられる場を一つ見つけてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。