水瓶座 × 風を追う先鋒
風口は人が見ていない場所にあり、彼は嗅ぎ当てた。だが招待状は誰にも読めない。
下地の効き · 水瓶の遠見が、嗅覚に半拍先取りの利を足した。だが固定の気質ゆえ判断で自説に固執し、結果、嗅ぎ当てた風口がときに本当に早く、ときに本当に偏り、本人にも区別がつきにくい。
見せ場 · 真に新しい風口が煽られる前にもう到位しており、先手の利が極めて大きい。
落とし穴 · 招く側は、彼が印のない方向へ走るのを見て、ついて行くか否かを信頼に賭ける。信頼が足りなければ、ついて行けない。
相性◎ · 01 星海の夢織り(その方向を、みなが見て追いたくなる物語に仕立ててくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。