子(ねずみ)× 星海の夢織り
夜半に米倉を数えながら、夢の中ですら、その夢が見るに値するかをまず勘定する。
下地の効き · 子の機敏が夢織りの遠望に算盤を持たせる。夢がまだ天の端にあるうちから、行く道も退き道も先に弾いてある。
見せ場 · 宙に浮いた一つの思いつきを、闇の中で一歩ずつ歩ける帳面に崩していける。
落とし穴 · 勘定が冴えすぎて、確証のない夢に一度きりの全押しをする気になれない。
相性◎ · 02 光を追う烽火(勘定し終えた夢に、飛び込む勢いを焚きつけてくれる)。
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これは鏡であって、予言ではない。映すのはいまのあなた。どう歩くかは、あなたが決める。